自宅で美味しい珈琲が飲みたい!2日目

最近やっと自分の好みに近い味が安定して淹れられるようになりました。思い描く味になるように、豆から準備していくのがとても楽しく面白いですね。

豆の特徴を生かす淹れ方やペーパー以外のドリップ方法等色々と挑戦してみたいところです。

 コーヒー豆紹介

 サダン・トラジャG1

産地は、インドネシア。焙煎具合は、フルシティロースト。

コクが強く風味豊かなのが特徴。程よい苦味が深く広がる。
王室御用達のコーヒーを生産していたタナトラジャ。高い標高と豊富な雨量によって作られるマンデリンと並ぶ代表的なアラビカコーヒーとなっている。

何かに合わせて飲むというより、これ一杯をゆっくりと楽しむのがいいと思います。朝など気分を変えたい時、至福な一時を味合わせてくれるそんな気がしました。

 リオ・デ・ディオス

産地は、エクアドル。焙煎具合は、フルシティロースト。

芳ばしいさにほんのりとしたフルーティな風味。滑らかなボディにチェリー系の後味が広がる。
長寿の村として有名なビルカバンバ村で、高い標高と昼夜の気温差など栽培に適した自然環境で、生産が行われている。

程よい苦さに滑らかなボディなので飲みやすいと思います。香りを楽しむそんな一杯になるかもしれないですね。

 シャン・リー・ハイランド

産地は、ミャンマー。焙煎具合は、フルシティローストです。

広がる深みに仄かに甘みを感じるチョコのような風味。
標高の高いところに位置するユアンガン。理想的な栽培環境がそろっているとされ、良質なコーヒーの生産が行われている。

柔らかな香りの苦味に、質高く深みのある後味を楽しめる。その中に仄かな甘みを感じるため、スルスルと飲めてしまうと思います。

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